中国産にんじんから殺菌剤 厚労省、輸入業者に検査命令
厚生労働省は27日、中国産生鮮にんじんから、基準値を超える殺菌剤「トリアジメノール」を検出したとして、食品衛生法に基づき、輸入業者に検査を義務付ける検査命令を出した。
厚労省によると、神戸検疫所による抜き取り検査で平成19年5月、基準値0・1ppmを超える0・2ppmのトリアジメノールを検出。20年2月22日には、名古屋検疫所の検査で、0・2ppmを検出したという。それぞれ、市場に流通しているが、ごく微量のため、健康に及ぼす影響はないという。
中国産にんじんは19年1月〜翌2月25日に計約5万6300トンが輸入されている。
最悪ですな。中国。
さすがは↓こんなところですから
「飲めない」「使えない」…赤く濁る川の水―湖北
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楚天都市報によると、長江の支流の漢江の水が赤く濁り、24日午後から下流の湖北省潜江市、監利県で水道の取水ができなくなった。このため、住民20数万人と農業への影響が出ている。
監利県新溝鎮の水道局長によると、24日午後4時ごろ、取水地点の水が赤濁し大量の泡が浮かんでいるのを発見。水質が基準に適合しないため、取水を中止した。このため、住民6万人が水道を使えなくなり、学校も休校した。
潜江市の環境保護局職員によると、同市でも水道用の取水を停止。住民20万人近くに影響が出ている。
最初に汚染が確認されたのは、興隆河、田関河などだが、同局が調べたところ、問題の水は漢江から興隆水門を通じて流れ込んでいた。汚染源は不明で、長期間にわたり寒い日が続き、23日ごろから気温が上昇したので、漢江中で急速に雑物の腐敗が進んだ可能性もあるという。
漢江からの汚染された水は農業にも影響を及ぼしている。緊急措置として地下水をくみ上げはじめたが、水質とコストの問題で長期間の使用はできないという。
写真は、浙江省・上虞市で1月下旬に発生した水汚染。近くの工業団地の化学工場が汚染された水を下水に排出、そのまま川に流れ込んだことが判明したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000014-scn-cn
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