日本の問題、疑問点 (Ridiculous things)

日本、海外の問題、疑問点、感想をつらつらと。 TB,コメント歓迎いたします。

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南京大虐殺を見直す

民党有志議員による議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は9日、日中戦争中の1937年12月から翌38年2月にかけて、旧日本軍が起こしたとされる「南京大虐殺」の史実を検証する小委員会(戸井田委員長)の初会合を党本部で開いた。4月中にも検証結果をまとめて公表する方針だ。
 今年12月で旧日本軍の南京占領から満70年になるため、各国で南京大虐殺を題材にした映画制作が進んでおり、「日本が認めていない内容が世界に広まる恐れがある」との立場から、検証結果に基づき反論していくのが狙いだ。有識者からのヒアリングや史料の収集、分析を進めるとともに、民主党の有志議員らと超党派の議連を結成することも検討するという。
 同議員の会は、従軍慰安婦問題で旧日本軍の強制を認め謝罪した「河野洋平官房長官談話」(1993年)の見直し提言に向けた議論を加速し、月内にも安倍首相に提言する方針も確認した。
【ソース】北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070209&j=0023&k=200702094830

いい流れですね。

やっと自虐史観から脱出できそうな流れがすこしずつですが起きてきていますね。



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中国研究者、南京事件で講演「30〜40万虐殺」に懐疑的

1937年末の南京事件を研究している中国人研究者2人が30日、都内で講演し、「現在の資料によって、南京事件で日本軍によって殺害された中国人の数を確定することはできない」と強調し、中国などで流布している30万から40万人の虐殺説に疑問を呈した。両氏は、これらの過大な数字は中国内での反日感情の高まりなどに伴う「政治的な問題に影響されたものだ」などと指摘した。
中国側から、こうした見解が公にされるのは異例。昨年末に始まった日中歴史共同研究の中国側座長である歩平・中国社会科学院近代史研究所所長も同じ立場をとっているといわれ、数字で争って、対日関係を悪化させてはならないとの中国側の空気を反映したものとみることもできる。
 2人は、南京事件の研究に詳しい張連紅・南京師範大学教授(南京大虐殺研究センター主任)と程兆奇・上海社会科学院歴史研究所研究員で、東京財団の招きで来日した。
 張氏は講演で、南京事件の本格的な研究が始まったのは「日中両国とも1980年代からで、南京事件研究の歴史はほぼ20年でしかない」と前置きし、中国の研究は当初、「南京事件での虐殺はなかった」とする日本人研究者の主張に対抗するために始まったとの事実を明らかにした。
 張氏は「中国の初期の研究は学術的ではなかった」と語り、80年代の中国の研究は感情的で、政治的な色彩を帯びていたと指摘した。さらに、資料も中国側からみた3冊の本に依拠していたという。
 張氏はこのうえで、「90年代に入り、中国の研究態度は学術的、客観的で、公正な立場で行われている」として、「虐殺はなかった」とする資料を含む南京事件に関するさまざまな資料を収集し、昨年末現在で28巻の資料集が出版されたほか、今年末にはさらに20巻が加わる予定だという。
 一方、程氏は「歴史的な事件については学術的な立場で研究すべきであり、(南京事件で殺された)人数は資料による根拠が重要だ」と強調。
 中国で現在、一般に流布されている南京事件の30万〜40万人虐殺説について、程氏は中国内での反日感情の高まりを挙げて、「中国の学者にとって、確かに難しい面がある」と述べて、中国人研究者への当局からの圧力を示唆した。
 程氏は最後に、「中国人研究者による南京事件の研究態度について、変化が出ており、日中双方で学術的で、客観的な立場で議論をすることは重要だ」と強調。このうえで、両氏は欧米の研究者など第三者も交えて議論を深めていく可能性にも言及し、異口同音に、日本あるいは中国の立場という枠組みを取り払って、人類史という観点から研究を行う必要性を強調した。(相馬勝)

Iza

中国側からこういった意見がでてくるとはめずらしいですね。

いままで一方てきに追従してい人たちはどう思っているのでしょうね。



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南京大虐殺はあったのか、その1-人口の問題

南京大虐殺の話になるといつも思っていたことなのですが、

あるページを紹介されたのでその中から見て思ったことを

 

よくある、"陥落前の南京には20万人しかいなかったので、虐殺はなかった"という意見に対しての反論のようです。

 

反論

陥落時、陥落前に20万人の中国人しかいなかったという証拠・証明がない。(中略)

陥落時の人口を正確に示す資料などないのであるが、それでも陥落時人口20万人というのはまったく荒唐無稽の数字であり、虐殺はなかったというためのトリックである。

陥落前の南京の人口 - 南京事件FAQ - livedoor Wiki(ウィキ)

 

陥落時の人口を正確に示す資料などないのなら、どうして中国は30万人と主張しているの??

虐殺は殺す必要のない人(民間人等)を殺した、あるいは残虐なやり方で殺したってことでしょう。数が分からないのになぜ虐殺はあったといいきれるのでしょうか?

普通に考えて、民間人約??万人のうち??人殺されたから「虐殺だ」というのならわかりますが・・・。

一人でも民間人等が殺されたから「虐殺だ」と言っているのでしょうか。

仮にも戦時中ですよね、絶対に兵士だけしか殺し合いをしないなんてそんな理想的な戦争一度でもあったことがありますでしょうか。

 

こういうのを見ると、あるいみ「中国の陰謀論」があながち嘘ではないのかなと思いますね。

 

ちなみに私自身は、否定、肯定と凝り固まっているわけではないので、得られた資料から一番真実に近い結論を探し出すように努力しております。

 

とりあえず今回はここまで。

今後少しずつこのシリーズを続けていく予定です。



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南京事件の資料追加

先日に続いて、見つけた資料をアップします。

 渡部 昇一 上智大教授の見解
・東京裁判が作った大量虐殺「南京事件」は絶対にありえない!
1.30万人大虐殺という数字はありえない。
2.当時蒋介石政府側から何の提訴もされていないのはなぜか?
3.南京攻略当時、現地に入った百人以上の従軍カメラマン・記者・文化人たちがひとりも「大虐殺事件」を報告していないのはなぜか?
 南京はだいたい東京の世田谷区くらいの大きさで、当時駐在していた外人記者の記録では約15万人、一番多く見積もった記事で25万人、そのうち蒋介石軍が3万から5万人の間で、民間人を合わせて20万人前後というのが妥当な数字である。
 日本軍が銃と銃剣だけでどうやって南京の全人口を虐殺できるのか。これは原爆2個くらいでも落とさない限り不可能である。30万人虐殺説はこれはもう、完璧に捏造としか言いようがない。南京城内に30万人も住んでいない。どうやっても証明できるはずがない。さらに陥落直後の人口は約20万人。1ヶ月後は25万人に増えていることが確認されている。陥落直後の人口約20万人から虐殺されたといわれる人口30万人を引くと、マイナス約5万人となる。大虐殺はありえない。(以下略)
 日本は既に国際連盟を脱退していたが、蒋介石政府は日本軍の戦闘行為について細かくあげつらって報告している。内容は、南京空襲で民家を誤爆された、毒ガスを使用された(本当は催涙ガス)とか、その類のものばかり。肝心の南京虐殺は提訴した記録がない
 当時の南京は上海のように国際都市でしたから、各国のジャーナリストたちが大勢いた。それなのに、当時、日本に対して反日的な国々からも正式の抗議はない。南京陥落当時、日本人の取材人も大挙して訪れている。120人もの記者とカメラマンに加えて、大宅壮一、西条八十、草野心平、林芙美子、石川達三といった錚々たる文化人たちも現地にいた。従軍記者、従軍カメラマンは常に前線にいてその部隊の戦況をつぶさに見て報告するのが、義務であり使命である。もし南京占領後、言われているような虐殺があったら120人以上の記者、カメラマン、視察団員たちの目に入らないはずがない。しかるに東京裁判で提訴されるまで、ただのひとりとしてそのような光景を見たと報告した人はいないのである。又一枚の写真も出ていない。従軍記者は全てのメモを紛失した?従軍カメラマンはすべてのフイルムを焼失した?名のある作家や評論家、詩人らはおぞましい日本軍の虐殺行為を知りながら、全員口をぬぐってきたのだろうか?そんたはずはありません。なぜなら、いわゆる南京虐殺はなかったからである
 執拗に”あった”、と言い立てるのは”ナチスの犯罪に相当するものが東京裁判に欲しかった”からです。犠牲者の数は今ではかなり正確に出せると言われているが、あらゆるところに妨害があって未だにあいまい論争のままにしている。もし数が明らかになったら戦勝国は困るからである。東京裁判がまず”集団リンチ”で”裁判に値しない”ことが、愚かな者でも解かるだろうし、民間人の殺戮を意図した東京空襲はじめ60余都市への無差別爆撃や広島・長崎原爆投下という”アメリカの大犯罪”こそクローズアップされてしまうからである。実際問題アメリカは”ひどいことを日本にした”のだ。「30万虐殺という大犯罪をでっちあげないことには、自分たちの犯した罪の意識からのがれられないのだ」。”アメリカはやりすぎた。ひどいことを日本に対してした”と本心では思っている。自らの罪の意識から”30万人の大虐殺”というのをでっちあげて”精神のバランス”を保っているのである。アメリカを追求するしないは置いといて、日本が”自責の念に駆られる”などもってのほかである。
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 ・マギー牧師は南京の国際委員会メンバーであったので、日本軍の占領を監視する必要から市内のどこでも通行することができた。その人物が実施に目撃した「殺人」がたった一件であり、しかもそれが犯罪とはとうてい言えないものであることを知ったとき、私は南京虐殺がまったくのウソであることを確信した。三十万もの「市民虐殺」があったはずはない。その確信は歳を追うごとに強まる一方である。
 ・日本人がナチスと同じ大虐殺者であり、人種差別主義者であるというイメージがユダヤ人の間に定着することは、絶対に避けなければならない。
 ・1927(昭和2)年に起こった南京事件(シナの国民革命軍が日本など各国の領事館その他を襲撃し、略奪・暴行・殺人を働いた事件)でも、裏で糸を引いていたのはソ連から派遣されていたポロジンという革命家であった。国民党の政治顧問をしていたポロジンが、コミュンテルンからの指示にもとづいて南京事件をひきおこしたことは当時から周知の事実である

南京事件

 

さてさて。

実のところはどうなのでしょうかね。



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南京大虐殺はあったのか?

ちょっと最近コメントを拝見して、興味持ってしまったので調べてみました。

ちなみに前知識は教科書程度です。

したがって教科書には書かれていなかった所を中心に挙げてみました。

 

証言編

1971.8.26-11.26 「日本軍虐殺」捏造コラム掲載
 「中国の旅」と題する「日本軍虐殺」捏造コラムを計31回連載。著者は本多勝一氏。いわゆる「南京大虐殺」が知られるきっかけとなったものだが、中国政府当局やその恐怖政治の影響下にある人間による「日本軍の蛮行」に関する「証言」を丸写ししたものだった。
後年大量の嘘写真や捏造事例などが暴かれ、本多氏自身も「証言」を丸写ししたものであることを認めている。

朝日新聞

1984.8.4 「南京大虐殺」を捏造
 生首のごろごろ転がる写真を「南京大虐殺の証拠写真」とし、南京に入城した元歩兵二十三連隊の上等兵が記したという「日記」を併記して掲載。
 これに対して、元歩兵二十三連隊の有志からなる「都城二十三連隊会」が立ち上がった。元兵士の懸命の調査により、1年4カ月後になって、この写真が全く別の場所の写真であることが判明する。「都城二十三連隊会」は記事取り消しや謝罪文掲載の要求を朝日につきつけた。
 それに対して朝日は1985/1/22、このような数行のおわび文を掲載した。「(前略)日記は現存しますが、記事で触れられている写真三枚は南京事件当時のものでないことが解りました。(後略)」。全く、元歩兵二十三連隊が南京大虐殺をしていないという記述はどこにもない。「都城二十三連隊会」は更に朝日に対して不信感をつのらせた。
写真の嘘が明らかになったのなら、あとは日記の真偽が焦点となる。例によって朝日は、取材情報源の秘匿を主張し、さんざんゴネた上に朗読まではしぶしぶ行ったが、筆跡鑑定のための開示を拒んだ。
 「都城二十三連隊会」は日記の開示を求め、1986/8/22に小倉簡易裁判所に日記保全の申し立てをし、全て開示し写真に取らせよという判決が12/27に下った。が、朝日は取材情報源の秘匿を理由に、福岡地裁小倉支部に抗告し、裁判引き延ばし戦術に出た。最年長の老人は心労のため入院した。今なお朝日は真相を隠蔽している。

朝日新聞

安直に教科書を信じていましたが、思ったより、怪しげな証言が多いのですね。

 

写真編

南京事件「証拠写真」を検証する

 「南京事件」には「虐殺派」と呼ばれる人々がいる。旧日本軍が南京で殺戮、強姦、放火、略奪など悪虐非道の限りを尽くし30万人の中国人を虐殺した、という説をとるジャーナリストや学者である。「南京大虐殺」が史実として定着したのは、本多勝一『中国の旅』(朝日新聞社、1972年)、笠原十九司『南京事件』(岩波新書、1997年)、アイリス・チャン『ザ・レイプ・オブ・南京』(ペンギン・ブックス、1997年)など、そういう人々の功績といっていい。

   一方に、東京裁判、中国共産党、大新聞の「大虐殺」説に疑問を抱く人々もいる。阿羅健一『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫、2001年)は、その疑念を晴らすために、当時南京にいた日本軍人、外交官、ジャーナリストから直接証言を求めたものである。ジャーナリストの櫻井よしこは、同書に寄せた「推薦のことば」で「関係者の体験談を集めた第一級の資料」と評している。 ひるがえって『中国の旅』『ザ・レイプ・オブ・南京』などが証拠としている写真は、はたして「第一級の資料」であったかどうか。本書の著者、東中野修道たちのグループ「南京事件研究会写真研究分科会」が、平成14年春から3年間をかけて、虐殺派の書物に掲載されている写真を検証しようとしたのは、「大虐殺説」に納得できなかったからだった。

著者たちが見た写真は3万枚を超える。この中から南京事件の証拠とされている約140枚を選び出し、撮影者、撮影場所と時期、キャプション、出所・提供者など写真の特性を洗い出しているが、科学的とさえいえる検証作業の結果、南京大虐殺の「証拠写真」として通用するものは1枚もないことがわかった。

   虐殺派が証拠とする写真の源流は『外人目撃中の日軍暴行』(編者は国民政府顧問ハロルド・ティンパーリ)と『日冦暴行実録』(国民政府軍事委員会政治部編)とされている。この2冊は1938年8月、国民政府が戦争プロパガンダ用に刊行したものだった。著者は「私たちは『虐殺があったか、なかったか』を検証しようとしたのではない」と言っているが、写真は必ずしも第一級の歴史資料たりえないことを証明した意義は大きい

商品の説明より

YouTube - NANKING MASSACRE

YouTube - PHOTOS OF NANKING MASSACRE(写真検証)

 

その他 

「レイプ・オブ・南京」下敷き 米で反日史観映画 年明け発表

.  ■AOL副会長制作

 【ワシントン=山本秀也】米国の大手インターネット企業「アメリカ・オンライン」(AOL)のテッド・レオンシス副会長(50)が、南京事件(1937年)に取材した映画「南京」(仮題)を制作し、年明け以降、発表する。ドキュメンタリー作品の体裁だが、史実の認定は反日的な歴史観で知られる中国系米国人作家、故アイリス・チャン氏の「レイプ・オブ・南京」を踏まえているとされる。公開されれば来年70周年を迎える同事件や歴史問題をめぐり、日本の国際的立場に深刻な影響を与える可能性もある。

 AOLの米国広報では、レオンシス氏による「南京」の制作を確認する一方、同社は制作に関与していないとしている。レオンシス氏は「アガペ」という映像プロダクションを設立し、映画参入の第1作として制作に取り組んでいる。

 制作情報をまとめると、「南京」は事件に関連した記録や事件関係者への取材映像に俳優のナレーションを織り交ぜる構成で、「欧米人が語る南京事件」に重点が置かれる。音楽はグラミー賞を受賞したロック界の大御所ルー・リードが担当するという。

 作品は来年、米国内で開かれる映画祭で発表の予定だ。米紙ワシントン・ポストによれば、中国市場に向けてDVDの販売が計画されるほか、国営中国中央テレビ(CCTV)が作品放映権を獲得しているという。南京事件に関心を抱いた理由について、レオンシス氏は、保養中に読んだアイリス・チャン氏の自殺(2004年)をめぐる古新聞の記事がきっかけだったと同紙に説明。これまでの報道では、作品がチャン氏の「レイプ・オブ・南京」をベースにした内容となることが強く示唆されていた。

 華僑消息筋によると、レオンシス氏は10月末、東部メリーランド州で開催されたアイリス・チャン氏を記念する論文コンテストに来賓として出席し、「南京」の制作状況を報告した。論文コンテストは、米国を舞台に反日宣伝を繰り返してきた中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」が主催し、論文約430点が寄せられた。

 南京事件を扱った映画は、中国、香港でこれまで多数制作された。今年初めに上海紙「文匯報」が、米国のクリント・イーストウッド監督が「南京・クリスマス・1937」を制作すると伝えた話は事実無根だったが、事件70周年を控え、中国内外で新たな作品の制作が伝えられている。

 レオンシス氏は、AOLの事業モデルを有料インターネット接続事業から広告収入主体に転換した米国の有力企業人。北米プロアイスホッケー(NHL)の人気チーム「ワシントン・キャピトルズ」のオーナーを務めるなど、娯楽スポーツ分野でも知られる。

                    ◇

【用語解説】レイプ・オブ・南京

 中国系米国人の女性著述家、アイリス・チャン(中国名・張純如)氏が1997年に発表した南京事件に関する著作。同事件で旧日本軍が市民約30万人を虐殺、女性2万人から8万人を乱暴したなどと論じたが事実誤認や写真の誤りなどが多数指摘された。日本語版の出版は見送られたものの、米国内では現在もロングセラーとなっている。

(11/26 10:30)

このアイリス・チャンですが、検索すると

國民新聞(平成10年9月)「レイプ オブ ナンキン」の改竄写真 一挙公開

The Rape of Nanking』(1997年11月

  • 第二次世界大戦日本軍南京で行ったとされている事件についてのものである。関係者へのインタビューなどで構成されたこの本は、信憑性に強い疑義が残るため論争が行われている。また最近の研究では氏は執筆に当たり中国政府や反日団体の支援を受けていた事が明らかになっている。
  • 南京大虐殺事件関連のみならず、日本史全般にわたって間違いが多いことも指摘されている。(批判サイト:アイリス・チャン著『ザ・レイプ・オブ・南京』90ヵ所もの間違い
アイリス・チャン - Wikipedia

秦郁彦「南京虐殺」“証拠写真”を鑑定する

けっこう問題ありみたいですね。

 

映画 南京1937

http://www.eiga-kawaraban.com/98/98031702.html

1998/03/17 シネカノン試写室
南京大虐殺を描く歴史大作。プロデューサーはジョン・ウー。
内容的には観てすぐわかる嘘が多い

 日中戦争最中の昭和12年、南京陥落後に起きた日本軍による捕虜と民間人の虐殺、いわゆる「南京大虐殺」を、中国側の視点から映画化した作品。この「虐殺」については、戦争中の日本人はまったくその事実を知らず、戦後の東京裁判で犠牲者20万という数が出されて日本人は仰天した。この「犠牲者数」については、今も歴史学者の間で激しい議論が行なわれている。少ない方で2万から6万、徐々に多くなって10万、15万、20万、30万、35万、40万……。中国では犠牲者数35万人というのが歴史的な事実として確定しているらしいが、日本ではそれを事実無根とし「大虐殺はなかった」とする声も多い。とは言え、まったく「虐殺」がなかったという人はおらず、「大虐殺はなかったけど、小虐殺ぐらいならあった」という説が主流のようです。

今まで得てきた知識では私も程度だったのではないかと推測します。

 

参考

中国人にとっての数字

櫻井さんと中国社会科学院の研究所員とのやりとりの箇所からの引用。

 中国人による“数字”について、私は2005年夏、興味深い体験をした。「文藝春秋」の企画で杏林大学客員教授の田久保忠衛氏と共に北京を訪れ、中国を代表する学者2名と共に日中歴史問題について論じたときのことだ。中国側の学者両氏は、歴史問題では日本が悪いとの主張を、表現を変えて繰り返した。私は彼らに、320万人から570万人、2168万人、さらに3500万人へと被害者数が増加した根拠について問うた。さらに、たった一種類しかない中国の国定教科書で、日中戦争の犠牲者は1960年までは1000万人と教えられ、85年には2100万人と改訂され、95年には3500万人と、なんの説明もなく増えていったのはなぜかとも問うた。
 彼らは当初、右の問いには全く答えようとせず、話題を他の点に移そうとした。しかし、中国流の事実の歪曲を知るにはどうしても答えてもらわなければならない。三度目に問い質したとき、中国社会科学院研究所研究員の歩平氏が次のように答えたのだ。
「戦争の犠牲者についてですが、歴史の事実というのは孤立して存在するのではなく、それは感情というものに直接関係してくるということを申し上げたいと思います」
 馬脚を露すとはまさにこうしたことだ。日中戦争の犠牲者の数の理不尽な増加が国民感情に直結していると言うのであれば、その数は日本への恨みと憎しみの感情表現に他ならず、歴史事実とはなんの関係もない。しかもその恨みと憎しみを愛国主義教育によって植えつけ、増幅させるのが中国の国策である限り、反日感情も、犠牲者数も、その主な部分は中国政府自らが創作したものだと言われても弁明できないだろう。
 右のくだりで歩平氏はこうも述べた。
「たとえば南京大虐殺の30万人という数字について、当然、根拠はありますが、これはたんに一人ひとりの犠牲者を足していった結果の数字ではありません。被害者の気持ちを考慮する必要もあります」
 中国を代表する立場で、社会科学院の学者が、事実上、南京事件の犠牲者、30万人という数も、事実ではないと言っているのだ。中国国民の感情の反映であれば、この数字もいつの日か、日中戦争全体の犠牲者の数が根拠もなく増加したのと同じく、増えていく可能性はゼロではないだろう

おいおいおいおい。

だから増えたのねと妙に納得。

 

参考リンク

あやしい調査団盧溝橋へ 4 東史郎展

写真入りでわかりやすいまとめです。

裁判の経過も書かれてありますが、これは「不当な判決」ではないと感じます。



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南京大虐殺

南京大虐殺:親族ら失った蘇さん「伝えたい」 下京で集会、体験談聴き入る /京都

 ◇悲惨な歴史繰り返さぬよう、悲劇を心に刻み込み戒めに

 南京大虐殺で親族らを失った蘇国宝さん(79)が証言する集会「届けたいけど届かない南京からの声」が8日、下京区のひと・まち交流館京都であった。蘇さんが涙をぬぐいながら語る悲惨な体験談に、約40人の聴衆は聴き入っていた。【細谷拓海】

 今夏、訪中した「銘心会南京友好訪中団」の参加者のうち、関西の学生5人が「南京60カ年学生実行委員会」を結成。訪中で理解を深めた虐殺の実態を「体験者がいなくなる前に伝えなければ」と集会を企画した。

 南京大虐殺は1937年12月以降、南京城周辺で行われたとされている。当時10歳の蘇さんが暮らしていた南京郊外の湖山村にもやってきた日本兵は何人もの村民を殺し、多くの家を焼いたという。3歳だった蘇さんの弟は水死させられ、それに怒った伯父は目の前で首を切られた。「祖父、伯父、弟……。10人の身内を殺されました」。涙を流しながら、声を振り絞った。

 「中国の若者だけでなく日本人にも、過去にどんなひどい出来事があったのか知ってもらいたい」と語った蘇さん。「悲惨な歴史が二度と繰り返されぬよう、悲劇を心に刻み込むことで戒めとしていかなければ」と締めくくった。

 上京区の女子大学生(23)は「歴史の教科書では短くまとめられていて、具体的な出来事までは知らなかった。『大虐殺はうそ』という意見もあるが、そういう話が起こることで蘇さんのような被害者をさらに傷つけることになる」と顔を曇らせた。

毎日新聞 2006年12月10日

MSN毎日インタラクティブ

「”大”虐殺がうそ」という意見があるだけでしょ。

つまり、普通の戦争程度の殺し合いは否定しているわけではない。

中国側が10万人だ100万人だとどんどん犠牲者の数が不自然に増えるからおかしいといっているだけ。

どの戦争にだって犠牲者はいる。その人たちの受けた不幸は否定してはならない。

それと「”大”虐殺がうそ」は別問題。

大学生にもなってもうちょっとは勉強しろ。



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Οὖτισ ἐμοί γ᾿ ὄνομα· Οὖτιν δέ με κικλήσκουσι
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Od, 9.366-367.

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