築4年のソウル駅で亀裂や沈下
一日平均4万人余の乗客が利用するソウル駅の構造物に問題が起こったことで、安全検査が行われる予定だ。2004年1月竣工されたソウル駅の構造物が初期点検を受けた後に安全検査を受けるのは今回が初めてとなる。
ソウル駅は先月20日から列車乗り場と2階改札口を連結するエスカレーター2台とエレベーター2台の稼動を中止している。稼動停止となったエスカレーターは京釜線高速鉄道(KTX)列車などが使う5・6番線乗り場と、7・8番線乗り場をつなぐエスカレーターで、上側端の部分と2階面付き構造物の間が、3〜4cmほど盛り上がっているのが発見されたからだ。
3・4番線及び7・8番線乗り場と、2階改札口の間を上り下りするエレベーターも出入口の方の底が2〜3cmほど沈下し稼動を取りやめている状態だ。
また改札口と5・6番線乗り場を連結する階段も、2階面付き構造物と接触している部分に割れ目が生じ、シリコンなどで使い緊急補修工事を行った。これ以外にも7・8番線乗り場で2階面付き構造物を通っている柱が僅かに沈んでいるのが分かっている。
韓国鉄道公社(コレイル)のソウル支社建築チーム長は「先月5日頃に定期安全点検をした結果、エスカレーターが乗り場側に押しやられるようになっていた。エレベーターの構造物にも僅かだが異常があるのが確認された」とし「“構造物自体や施設物は乗客達が利用する分に問題はないが、もしもの事故に備えて18日に稼動を止めるようにとの公文書を送った」と語った。
コレイルはソウル駅の施工を引き受けた韓国火薬建設とエスカレーターなどを納品した三菱へ補修を要請し、7日に安全検査業者を選定し正確な原因を究明する予定だ。
ソウル駅関係者は「重いKTXを運行しているから地盤が沈下したのか、でなければソウル駅の隣で空港鉄道工事をしており、地下水が抜けたせいで地盤が沈下したのか、まだ原因を特定することは出来ない。」とし「エスカレーター設置業者の方は外部地形の変化のために発生したのではないかと見ている」と語った。
ソウル駅のすぐ側では、去年3月から仁川空港とソウル駅をつなぐ空港鉄道工事が進行中だ。
キム・ジョンホ韓国建築構造技術社会会長は「亀裂が発生したことは当初建設した時に予測することができなかった外因が作用したと見ている」とし「建物自身に原因のある傷なのか、外部要因で地盤が沈下したのかは現場で専門家が精緻に診断して見れば分かるだろう”と語った。
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/261498.html
やばそうですね。
韓国の建築と言えば
ペトロナスタワー 手抜き工事

http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/koramu09.htm
とにかく、韓国人の手抜き工事の酷さは世界に知れ渡っている。
記憶に新しい所では地震も何もない状況でデパートが倒壊したり、橋が崩れたりと他国の事ながら韓国という国は建築基準法は存在しているのか?と問いかけてみたくなる。
文化討論掲示板でも書いたが韓国には「職人」を蔑視する風潮がある。
建築物などはその「職人」達による作品なのだが。韓国では他国と比べてもやはり「職人」の質が劣るのであろうか?そう考えなければこれほど手抜き工事が蔓延する理由が分からない。
他にもマレーシアにあるペトロナスタワー等を見ても韓国業者の手抜きぶりが伺えてくる。
元々日本のハザマ建設が受注したものだったのを韓国業者の強引なやり方で二塔に連なるこのタワー建設を別々の国の別々の業者が一塔づつ受け持つという前代未聞の発注となったのである。
建築過程でも日本側のタワー設計図を韓国側が共同工事なのだからと言う理由で勝手に持ち出し勝手にコピーしそれを下図に韓国側の塔を建てた話も伝わっている。
結果、二塔から連なるペトロナスタワーが完成したわけだが、現在日本側のタワーのテナントが埋まっているのに対し、韓国側のタワーではテナントが殆ど埋まらない状況が続いている。
マレーシアの建築の専門家などにより韓国側のタワーの倒壊の危険性が指摘されたからだ。
実際、傾斜角度が徐々に危険状態になっていると言う報告(要するに、建てたはいいが土台工事の手抜きなどにより韓国側の塔が傾き始めているということ)もあり、とてもではないが韓国側のタワーには入れる有様ではない。
先に述べた橋でも、韓国人が忌み嫌う「日帝時代」の橋は今も問題なく使用されていることを考えても、現在の韓国の建築水準はあまりにも稚拙なレベルと言わざるを得ないだろう。
02/02/03
現在、高層ビルとしては世界一の高さを誇りマレーシアの象徴とも言われて
いる同国石油会社所有のペトロナスタワーが完成当初より約0.8cm傾いている
ことが国立マレーシア大学建築研究チームの調べで一日わかった。ペトロナス
タワーは二棟で構成されているツインビルだが、その施工には日本と韓国の
建設会社が片方ずつ携わっており今回傾いていると指摘されたのは、どうやら
韓国側らしい。同研究チームの責任者の話によると0.8cm傾いているからと
いってこのまま進むと倒れるということはないが、最大で4.5cmまで傾くの
ではないかと予想している。韓国側施工棟は完成当初からテナントの入居が
少なく今回の調査の判明により更に拍車がかかるとみている。
報知新聞 二日付け 夕刊 二面
http://www.asahi-net.or.jp/~jx4t-nkmc/k-petoronas0.jpg
韓国側にテナント入らず 光と闇のコントラスト
http://www.sit.wisc.edu/~malaysia/petronas8.jpg
http://images.google.com/images?q=petronas+twin+towers&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja
http://www.asahi-net.or.jp/~jx4t-nkmc/k-petoronas0.jpg
デパートも崩壊!!
1995年6月三豊デパート倒壊

三豊百貨店(ウィキペディア)
南朝鮮ソウルかつて存在した百貨店である。
1995年6月29日の営業中(午後5時50分)に突然5階建ての建物の半分が崩壊し、死者502人・負傷者937名・行方不明者5名という世界的にも例の無い大惨事を起こした。その後しばらくして取り壊されて駐車場になった。
1994年10月の聖水大橋崩落事故やこの三豊百貨店崩壊事故など、大規模な事故が連続して起きたことが契機となり、韓国国内では7月に災難管理法が成立した。
建物崩壊の直接的原因は主に以下の3点である。
元々、このビルは4階建てのオフィスビルとなる予定だったが、途中で5階建てのデパートに変更され、さらにエスカレーターを設置するためにビル中央部の柱を取り除いた結果、構造的に弱くなった
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建築の際に粗悪なコンクリートを使用したため、十分な強度を確保できていなかった屋上で大型冷房装置を移動させたため、1と2が原因となって屋上が装置の重量に耐え切れなかった。また、前日に5階の従業員が天井(屋上)のひび割れに気づいており、崩壊当日の朝にはひび割れが大きくなっていたため、すぐに上司に報告した
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午前9時の段階で経営陣が集まり緊急会議を開いたが、その間も営業は続行していた。
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午後3時に社長が呼んだ建築士が到着して調査し、危険を察知して警告したにもかかわらず、経営陣は「まもなく閉店だから」という理由で営業を続行した。
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このように、崩壊は経営陣の判断不足による人災の面もあり、建築会社だけでなく、大量の死者を出した経営陣の責任も追及された。
韓国のデパート崩壊真相は↓?!